【骨盤矯正】脚が細い人のおしりを見て気づいたこと

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下半身太りの人(わたし)と脚が細い人の体には、ただ見ただけではわからない違いが潜んでいます。

特に、おしり。

脚がスラッと細い人はおしりもプリッとしていて憧れますよね。

でもあれはただそこでプリッとしているだけではなかったんです。

今回、脚が細い人のおしりを観察したら脚ヤセのヒントをGETすることができました。

わたしの周りにも脚が細くてキレイなおしりをしている人がいます。

その人は直立で立っているときおしりの横のくぼみができるんです。

今まではそのくぼみに対してわたしは「金魚飼えるくらいくぼんでるなー」としか思っていなかったんですが、急にそのくぼみが【なぜそんなにクッキリ出来るのか】気になり始めました。

わたしには人生で一度もできたことがないくぼみだったので「なんでこんな風になるの?」と訪ねてみたんですが本人はわからず。

しかし触ってみたら、なぜくぼみがあるのかすぐにわかりました。

同じおしりなのに、下半身太りのわたしとは全然違うのです!

関連ページ>>>『実際に立ち仕事で脚のむくみ方が変わった3つの意識【こじらせ下半身太り解消】』

>>>『《ひざ裏を伸ばしすぎる癖》で脚が太くなる?立ち仕事でなりやすい?』

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1 . 自然に立った状態でおしりに力が入っている→骨盤が立っている

脚が細い人のおしりにくぼみができるとき、おしり全体がキュッとなっていることに気づきました。

触ると、少し硬め。

これは「肛門に力が入っている状態」だということが直接触ったことでわかりました。

詳しく観察してみると骨盤が立っているということも判明。

通常モードでです。

特に意識しなくてもキュッとなっているんです。

すばらしい。

骨盤矯正やヨガで「骨盤を立てる」とか「坐骨を立てる」っていうキーワードを聞いたことはないですか?

でもそれが一体なにがどうなって効果があるのか、わたしはイマイチわかっていませんでした。

肛門に力が入るとおしりが締まって、骨盤が1枚の板のようにスッと立った状態になるんですね。

立っているときは常におしりに力が入っていて、生活しながら無意識におしりを鍛えている状態でもあるということになります。

特別意識しなくても脚が細い人は「骨盤を立てる」を通常モードでできている。

これは脚ヤセの大きなヒントではないかと思います。

一方下半身太りのわたしのおしりは、力は一切入っていないし、常に緩んでいるような状態。

キュッと締めたとしても、それを保つことができずすぐまた緩んでしまいます。

下半身太りは骨盤が開くことで、その歪みが脚の骨にも伝わって立ち方も変わってきます

それを改善するには、骨盤を意識して「立てる」。

あのキュッとなったおしりを見たら、サボらせないことが必要だということがよくわかりました。

それにしても、

情報をたくさん持っていても、その情報を自分に落とし込めなければ再現って難しいですね。

骨盤の歪みを治すのが脚ヤセに繋がるとわかってはいても、頭で理解せずにやるのと理解してからやるのとでは全然違う。

想像するより自分の目で実際に見るほうがやっぱり頭で理解しやすいなって今回のことでしみじみ思います。

2 . 今までは骨盤の位置は「後傾」がいいと思っていた

以前、骨盤の歪みについて調べたときのこと。

わたしの下半身太りは骨盤が「前傾」していることが一因だとわかって、じゃあその歪みを取るには「後傾」させればいんだなって思いました。

骨盤の「前傾」というのは、簡単にいうと腰を反っておしりを後ろに突き出したような状態のこと。

1枚の板がお辞儀しているような状態です。

《イメージイラスト》骨盤の傾き

確かに「前傾」を治すには逆に「後傾」させるとイメージすればわかりやすいと思います。

でも完全に後傾させるわけでないということです。

出発地点が「前傾」なので治すためには「後傾」させるんですけど、目指す状態は「骨盤が立っている状態」と考えたほうがわかりやすい。

今回のことでそう思いました。

3 . 「骨盤が開く」は→おしりが外側に開くイメージ

おしりのくぼみを見てイメージしたのは、自然とおしりがキュッとなっている→おしりが「内側」に締まっているというイメージでした。

じゃあわたしの状態は「骨盤が開く」より「おしりが外側に開く」とイメージするほうがしっくりくるなと思いました。

▼こういうイメージ

じゃあ、おしりが内側に締まっている何がいいのかというと。

その下にぶら下がっている【脚】に違いが起こります。

実際に立った状態で、2つの状態をやってみてるとわかります。

おしりを内側に締めて骨盤を立てた状態

おしりをフリーな状態にして外側に開いて緩めた状態

❷の状態にしたとき、太ももがクルッと内巻きなるような感じがすると思います。膝も若干クッと内股ぎみに。

骨盤が歪んでいる人の特徴である「膝が内向き」の状態です。

つま先重心にもなりやすくて、太ももの前側にも体重がかかります。

❶のおしりを内側に締めて骨盤を立てた状態にすると、前ももの力が抜けて、さらに太ももと膝が外向きになります。

4 . 膝が変わる予感しかしない

わたしは膝の裏を過度に伸ばす癖(過伸展)があって、それは太ももの前側がモリっと太くなる原因なんですが。

試しに骨盤を立てておしりにキュッと力を入れて立ってみました。

おしりを内側に締めるイメージです。

すると、重心がつま先から後ろにズレて、膝裏を伸ばそうとしても伸ばせない状態になりました

正確にいうと、曲がるまではいかないけど膝が軽く緩む感じに。

緩んでいる状態を伸ばそうとすると逆にかなり意識しないと無理です。

内向きだった膝も中心に寄りました。

脚が細い人の脚の状態ってこういう感じなんですね!

5 . 「筋トレが1番、骨盤の歪みを治すのは二の次」と最近まで思っていたけど

脚ヤセには下半身の筋トレが1番だと思い、骨盤の歪みはとりあえず放置していました。

でもやっぱり骨盤に歪みがあると、歩くや立つなどの生活の動作をズレた状態でやらなければいけなくなるので、非常に勿体無いと思い直しました。

どうせダイエットするなら効率が良いほうがいいですよね?

意識しながらでも歪みを正した状態で立ったり歩いたりすれば、ウォーキングなどのダイエット効果も上がります。

筋トレが1番と決めつけずに、バランス良く続けるのがいいなと思いました。

そうすると、昔からよく言われている【おしりに力を入れて過ごすと痩せる】という話も、続ければ効果があるのかもしれないですね。

6 . まとめ

脚が細い人は意識しなくても骨盤が立っているのが通常モードのようです。

それを目標に休んでいた骨盤矯正もまた並行してやっていこうと思います。

うれしい効果があることを期待!

海野もちでした

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コメント

  1. れな より:

    海野もちさんはじめまして!
    同じく下半身太りで悩んでいる者です!
    筋トレを長年しているのですが、どうにもお尻だけ痩せず骨盤に問題があるのではないかと検索をかけたところこのページに辿り着きました!この記事をみて長年の疑問が一気に解けました!とてもわかりやすかったですありがとうございます!!
    質問ですが、骨盤の歪みが原因で下半身が痩せないとわかり、もちさんは歪みを解消するためにどんなことをしていますか?骨盤矯正に通ったりはしていますか?
    これからも愛読させていただきます*\(^o^)/*

    • 海野もち より:

      れな様

      はじめまして!海野もちです。
      私の話が解決のヒントになったとのことで、こんなに嬉しいコメントをいただいたのは初めてです。今猛烈に感動しております。こちらこそありがとうございました。
      これからもどうぞよろしくお願い致します。

      れなさんは継続して筋トレに取り組んでいらっしゃるんですね!私は最近サボりぎみなので本当にすごいと思います。

      ご質問の骨盤矯正ですが、私はまだ通ったことはありません。
      骨盤に関しては前と後ろの傾きしか普段は意識していなくて、今も前傾にならないようには意識はしています。

      私の下半身太りの一因に「膝の伸ばしすぎ→前ももの使いすぎ」というのがあって、骨盤を立てるイメージで意識をすると、重心がつま先から足裏の真ん中あたりに移動して膝がゆるめやすくなります。
      膝がゆるむと前ももの緊張が取れてくるので、そうするようにしてます!骨盤単体というより、骨盤→膝というように連動させて意識する感じです。

      そのへんの勉強はボディーワーカーの森拓郎さんの本を参考にしています!

      あと、まだ私は全然れなさんの境地に達していないので参考になるかわかりませんが、筋トレ全般の疑問は意外となかやまきんに君のブログが参考になるのでオススメです!あともちろん森拓郎さんの本も!

      (考えをまとめるのが超下手でして、ご質問に対して的はずれなコメントをしていたらすいません。)