プロの情報を活用しよう!疑問が解決したら一気に効果が出てきた〜スクワット編

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《キャプチャ》プロの情報を読んで活用しよう

わたしは下半身太りが悩みで、常日頃からダイエットに取り組んでいます

\わたしのこじらせ下半身はこんな感じ/

  • 上半身は普通、下半身は100kgくらいの人(土偶みたいな体型)
  • むくみ方が普通じゃない
  • スキニーパンツがスキニーじゃない
  • 今までアキレス腱を見たことがない
  • スカートはロング丈

などなど。

このブログでは以前から下半身ヤセ解消について書いてきたんですが、最近新たに進展がありました。

関連記事>>【骨盤矯正】脚が細い人のおしりを見て気づいたこと

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1 . 下半身太りの解消は「下半身を動かさないことには何も始まらない」という結論に至る

以前に食事改善でダイエットに成功した際、下半身だけまったく変わらなかった経験がありました。

わたしはてっきり体重が減れば自然と下半身も細くなると思ったんですが、上半身がほっそりしただけ。

その経験から、下半身太りは体重を減らすこととは別に考えないといけないと学びました。

下半身自体を動かさないとダメだということです。

ただ単にヤセたいだけなら食事改善だけしていればいいのかもしれません。

でもわたしが目指しているのは、脚を細くすること。

運動嫌いで体を動かすのは苦手なんですが、わたしのようなこじらせた下半身太りの場合は、運動なしで足ヤセするのは無理。

観念して「運動する」という結論になりました。

2 . プロはやっぱり詳しいし、説明もわかりやすい。その通りにやりたいけど…でも「その通りに」が難しい!

わたしは有料のジムなどに行く予定は今のところないのですが。

ダイエット指導をしている方がSNS等で発信している情報はガッツリ活用させていただいています!

でも同じ説明でも、Aさんはすぐ理解できたけど、Bさんは理解できないってことがありますよね。

Bさんが運動が苦手な人だったらりして。

たとえば、スクワットの説明で「体を垂直に保ったまましゃがんで、ゆっくり立ち上がる」と書いていたとします。

Aさんは感覚でスッスッとできたけど、同じ説明を読んだにも関わらずBさんは「立ち上がるときに力の入れどころがよくわからない…」と思ってうまくできない場合もありますよね。

普通の人が「感覚」でやってしまうところを、運動が苦手な人は細かく説明してもらわないと物理的に理解できないことってあると思うんです。

そう思うのは、わたし自身が運動オンチだから。

運動、めっちゃ苦手。

なので、わたしはよくBさんのような状態になります。

自力でダイエットする場合はその疑問の答えを自力で見つけないといけません。

わたしの場合は、色んな人の説明(表現)をみて総合して考えるようにしています。

実は先ほど、AさんとBさんのスクワットの例ででてきた、Bさんの「立ち上がるときに力の入れどころがよくわからない…」はわたしが実際にずっと思っていた疑問なんです。

でも有り難いことに、先日それがある一言でパッと解決しました。

解決したきっかけは、Voicyというアプリで聴ける『森拓郎の聴くだけでヤセるラジオ』でした。

Voicyとは、最近注目を集めているボイスメディアです。

アプリをダウンロードすれば簡単に聴くことができます。

森さんのチャンネルの中に『下半身太りが気になります!』というエントリーがあるんですが、そこで下半身太り解消のヒントが惜しみなく語られています。

森拓郎さんをオススメする理由は、ヤセるための知識を本当に惜しみなく教えてくれるところです。

もちろん直接指導してもらうのが一番なんでしょうが、間接的に指導できる範囲のことは「そんなことまで!?」っていうレベルまで伝授してくれるので、かなり参考にさせていただいています。

下半身ヤセを目指している人にはぜひオススメです。

自力ダイエットはプロの指導を受けて進めるダイエットに比べて、ゴールにたどり着くまで時間がかかるけど、わからないことは自分で探しにいけば解決できることも多いです。

関連記事>>人生で一度も前屈で床に手がついたことがない。その私が「体が硬いこと」の下半身ヤセへの影響を考えてみた

3 . 疑問が一言で解決!?【スクワット編】

「これも見ておこうかな」と思うクセをつけておくと、疑問が一瞬で解決したり、より理解を深めるのに役だったりします。

先ほども書きましたが、わたしもそのクセのおかげで先日疑問が解決しました。

わたしは下半身ヤセのためにスクワットを少し前からはじめたんですが。

今までは、しゃがんで立ち上がってくるときに脚の外側で踏ん張って立ち上がっていました。

それ以外どうすればいいか想像がつかなかったし、立ち上がりにくさが逆に「効いている」ということなのかな?と思ったんですが、違いました笑

先ほどご紹介したVoicyでの森さんの解説で、立ち上がりのときは『お尻をギュッと締めながら立ってく』という表現が出てきたんです。

お尻に??

それだけで立ち上がれるの?

運動オンチのわたしには思いもしないことでした。

早速、脚の外側で踏ん張るスタイルから、お尻をギュッと締めながらのスタイルに変えてみたところ、明らかに後者がやりやすい…!

こんなに違うのかってくらい違う。

簡単にスッと立ち上がれたので拍子抜けしました。

結局、立ち上がりの動作に不安があると、しゃがむときにお尻を深く落とすことができないので、本来効くはずのお尻に刺激いかないことになってしまいます。

体が「お尻にグッと力を入れると楽に立てるぞ!」ということを認識して、自然とお尻をしっかり落とすことができるようになりました。

今まで感じなかったお尻の筋肉への刺激もしっかり感じます。

このようにわかりやすく解説してくれている方がたくさんいますので、探していれば「なるほど!」と思える表現に出会えます。

「これで合ってる?」と思ったら、色んな人の色んな説明を見るのがオススメです。

ボディーワーカーの森拓郎さんの書籍やSNSは運動が苦手な人でもわかりやすいので、同じく下半身太りで悩んでいて、まだ見ていない人はお試しください。

海野もちでした

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