ニトリのレストクッションなしではもう生きていけぬ。囲まれて暮らしたい。

《アイキャッチ》ニトリのレストクッション

ニトリに変な形のクッションが売られているのをご存知だろうか。

コレだ。

《イラスト》これがレストクッション

まるで「ふくよかな人のお腹から太ももの部分」だけそこに存在しているかのような姿。

(どうでもいいけど、わたしに似てる)

こいつがウチにやって来て革命が起こったのだ。

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# 最初は「なにこれ…なんでこんなデカイもの買ってきたの…」とちょっとムカついてすらいた

こいつの名前はレストクッション

こいつがウチにやってきたのは、彼氏がゲロでラグをおシャカにした次の日のことだった。

おシャカになったラグの替わりに新しいラグを買ってきてくれたのだった。

でもなぜかラグだけでなく、そいつも一緒にやってきた

わたしが仕事から帰ると彼氏は出かけていて、暗い部屋にラグとそいつがいた

え?あなた誰

てか、めっちゃデカ。

買ってきた本人はえらく気に入ったらしく毎日使うのですが、そのヘンテコな様相からわたしは使う気になれず。

部屋が狭くなるし、極力大きなクッションとかは置きたくなかったので突然デカイものを買ってきたことに少しムカついてすらいました。

でも半分は彼氏の部屋でもあるので強くは言えません。

# 使うにつれ段々クタっ…としはじめるレストクッション→それは「終わり」ではなく沼の入り口

レストクッションの中身は発泡スチロールのビーズが入っています。

使っていくにつれて段々と潰れて、全体的に少しクタっとしてきまして。

新品のときはピシッとしていたのが、

《イラスト》シャキッとしたレストクッション

段々こんな感じでクタ〜っと死にかけのカービィのような状態に。

《イラスト》クタっとしたレストクッション

「あぁ、もう新品のときのあの感じをもう味わえないのかぁ…」と残念がる彼氏。

クッションは普通、厚みだったり弾力だったり、永遠にいい状態を保つのは難しいものです。

残念がりながら、ふと、わたしに「使ってみる?」と問うてくる彼氏。

最初こそ「なんでこんなデカイもの買ってきたんだよ…」と思ったわたしですが、毎日一緒に暮らしているとちょっと興味も出てきていました。

やぶさかではありません。

床にクッションをセッティングし、そっと頭を預けてみました。

《イラスト》レストクッションの衝撃

(な、なんや…こりぁああああ!)

クタっとしているのがむしろ程よくて良い…!

一瞬でレストクッションなしでは生きていけない体になってしまったのだ。

レストクッションの沼だ。

# 2体目がやってる

こうなるとレストクッションの取り合いは避けられない。

争いを回避するためにすぐに追加でもう1体お迎えすることにした。

さすが、新品は張りが違う。

「新品は新品でいいなぁ」とか「やっぱりこっちのクタリ具合もたまんないなぁ」とか言いながら、その日の気分で好きな個体をかわるがわる使うように(沼)

もしペチャンコになったとしたら補充用のビーズがちゃんと売っているので安心だし、補充するとしてもまだまだ先になりそう。

レストクッションは1体約2000円で、補充ビーズは約1000円です。

ちなみにレストクッションはいろんな使い方があり、わたしはこんな感じで使っています。

《イラスト》レストクッションの使い方

特にウチは基本「床座り」の生活なので、わたしはよく図の左上のようにして使っています。

猫背が酷いので、クッションなしだったときは息が苦しくなるくらい気づくと背中を丸めてしまっていました。

それがクッションを挟んで足の部分に腕を乗せると背中が過度に丸まらなくて非常にラク。

猫背さんには何気に激しくおすすめ

# 禁断の《ひとり2体使い》を編みだしてしまう

脚がむくんだりしたときに脚を高くして寝転がりたいときってありますよね。

レストクッションは脚を乗せるにも絶妙な高さなんです。

しかも本体中央には程よい奥行きがあるので脚を乗せると安定感がすごい。

試しに、頭に1体、脚に1体ずつ配置して使ってみたら「あれ?ウチにソファあったっけ?」と錯覚してしまうくらいの気持ちよさじゃないですか(深沼)

まるでフカフカのソファに寝転がってる感覚。

これが禁断の《ひとり2体使い》。

何気にむくみケアにもレストクッションはおすすめ

# 結果「ひとり2体ずつ欲しい」と思えるくらいハマる

《画像》実物レストクッション

沼。レストクッションの沼。

ハマりすぎて、ひとり2体ずつ欲しいです(本気で検討中)。

ちなみに使わないときは部屋の隅にトーテムポールのように上に積み上げておけば意外と場所を取りません。

ほんとニトリは恐ろしいものを売っておる

このページをみてレストクッション買って沼にハマったとしても、決してわたしのせいじゃないですからね…!

海野もちでした

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