【イラスト付】意外とややこしい!子供の歯ブラシ《交換のタイミング》は?

シェ…シェア?

《アイキャッチ》こどもの歯ブラシはいつ交換すればいいの?

こんにちは、海野もちです

歯医者さんで聞いたことがあるかもしれませんが、大人が使う歯ブラシの交換目安は「1ヶ月に1回」が基本です。

じゃあ、

子供の歯ブラシはどうなんだろう?

わたしは未婚&子育て経験ナシ。

リアルな事情がわからなかったので、バイト先の歯医者で先生に質問してみました!

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

# そうか!こどもの歯ブラシにはその問題があった!

わたし「先生。子供の歯ブラシも1ヶ月に1回の交換でいいんですか?」
先生「基本的には大人と同じでいいですが、子供は歯ブラシを噛んじゃうのがありますね」

たしかにっ!

子供の歯ブラシがダメになる原因の1つに「歯ブラシを噛んじゃう」というのがあったんだった!

わたし「では、噛んじゃう場合はどれくらいで交換すればいいですか?」
先生「それは一概には言えなくて、状況によります」

先生によると、子供の歯ブラシの交換時期に関しては、その子の年齢やその歯ブラシの使っている状況などによる、とのことでした。

というのは、ママさんはおわかりだと思いますが、子供の歯ブラシって、

  • 子供が自分で使う専用の歯ブラシ
  • 仕上げみがきと「兼用」の歯ブラシ
  • 仕上げみがき「専用」の歯ブラシ

というふうに、それぞれなのです。

「子供が自分で使う専用」といっても、それが0〜3才くらいの子が口に入れたりして練習するだけの歯ブラシだったり。

はたまた、

まだ仕上げみがきは必要だけど、何割かは自分でみがいてるという使用状況の歯ブラシだったり。

さまざまなのです。

でも、大丈夫!

難しく考える必要はありません。

\交換するかどうかの基準は/

  • ボサボサになっていないか
  • 新しくしてから1ヶ月経ったかどうか

この2点をベースに考えます

# 毛先がボサボサだと、当然汚れは取れない

歯ブラシは大人も子供も関係なく、

毛先が開いてボサボサなったら、新品の歯ブラシのような汚れを落とす力はなくなります。

先述のとおり、子供の場合は「歯ブラシを噛んじゃう」というのがあるので、きっと1ヶ月経たないうちに毛先がボサボサに開いてくることも少なくないはず。

\絵でまとめてみました/

その❶

《イラスト》0〜3歳の歯ブラシの場合

その❷

《イラスト》4才〜小学校の歯ブラシの場合

見ていただくと、年齢によって違いがあります。

❶ガンガン仕上げみがき期

小さいうち、子供の歯は10割中10割、大人がみがきます。

仕上げみがきの歯ブラシと子供専用の歯ブラシを別々に用意している場合は、

子供専用の歯ブラシが噛まれてボサボサになったとしても実際にその歯ブラシでみがくわけではないので、

すぐには交換しなくても問題はなく、

衛生面を考えたら長期使うのは問題があるので、大体1ヶ月で交換、と考えるのがいいのではないか、とのこと。

仕上げみがきの歯ブラシは、0〜3才はよくアンパンマンの絵が入ったやつが市販されていますよね。

みがきやすいようにヘッド(毛が植えてある部分)が小さくて、ネック部分やハンドルが長く設計されている歯ブラシです。

小さいうちは、赤ちゃん用や子供用のコロッとした小さい歯ブラシより、なぜか長い歯ブラシが持ちやすくて好きな子もいて、みがいている途中で奪われる、なんてこともあるようで。

(育児漫画にそんな場面が出てきました。)

このような場合、便宜上2本用意しているというおウチもあるのではないでしょうか。

この場合は、2本とも歯をみがくのに使っていることになるので、どちらも毛先が開いたらすぐ交換、ということになります。

兼用の場合も、毛先が開いたらすぐ交換(1ヶ月経っていなくても)。

基本的に、実際に歯をみがいている歯ブラシは毛先が開いたら交換です(1ヶ月経っていなくても)。

1ヶ月経って毛先が開いていなくても、衛生面を考えて、1ヶ月で交換と考えます。

❷だんだん自分でみがけるようになってきた期

幼稚園に入ると歯みがきタイムがあるので、ひとりでみがくのが一気に上手になってきます。

じゃあ、

もうお父さんお母さんは仕上げみがきしなくていいのか?

というと、まったくそんなことはありません。

子供は虫歯になりやすくて、大人の歯への生え変わりもあり、とても大事な時期。

幼稚園の練習でみがくのが上手になったといっても、実際には「格好だけそれっぽくなった」と思ったほうがいいですね。

なので、実際にみがくのは仕上げみがきのときと考えて、時間に余裕があれば念入りに大人がみがいてあげたいところです。

ちなみに歯医者さんの指導では、仕上げみがきは小学校中学年(4年生くらい?)までするのが理想とされてます。

リアルには難しいかもしれませんが、仕上げみがきはそれだけ必要&重要ということです。

小学生になったからといって、仕上げみがきを低学年のうちに卒業してしまうと、お菓子を食べたり、ジュースを飲む機会が増えている子は虫歯や歯石などのトラブルが起こりやすくなることもあるので注意。

自分でみがける頃になると、《自分でみがく歯ブラシ》と《仕上げの歯ブラシ》は兼用になっていることが多いと思います。

「歯ブラシを噛む」という問題に加えて、「力加減がまだわからない」という問題も出てきて、歯ブラシがあっという間にダメになることも。

基本は「毛先が開いたら交換」です。

おウチ用はもちろん、幼稚園用の歯ブラシもこまめにチェックして、毛先が開いたら交換しましょう。

#【まとめ】毛先が開いたら問答無用で交換

大人の歯ブラシは「1ヶ月に1回の交換」でいいけど、子供の歯ブラシはそうはいかないんですよね。

乳歯→《一生使う》永久歯に生え変わる時期は、大人の管理は絶対に必要。

歯ブラシは毛先が開いたら、汚れをキレイに落とせません。

こまめに毛先チェックすることをオススメします!

プラス、「仕上げみがきバッチリ!」というおウチも、「みがけてるか不安…」というおウチも、

定期的に歯医者さんでチェックもしてもらうことも大事です

子供の歯ブラシを何種類か集めて比較した情報をそのうちアップしたいと思うので、よろしければまた覗きにきてください!

海野もちでした(ㆁωㆁ*)

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

シェ…シェア?

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告