【クリスマスソングといえば】back numberの「クリスマスソング」が心に染みる

「クリスマスソングと言えば?」と言われて頭に思い浮かぶ曲はなんですか?

王道のマライア・キャリーでしょうか山下達郎?

いえいえ。

マライア・キャリーも良いんですが、他にも名曲がありますよ。

back numberの「クリスマスソング」です。

山下智久と石原さとみの月9ドラマ『5時から9時まで』の主題歌になっていた曲ですね。

クリスマスが近づいてきて、これからテレビで聴く機会もどんどん増えるのではないでしょうか。

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1 . クリスマスソング=Happyではない

クリスマスソングといえば、あのワクワク感を思わせる明るくてHappyな曲が多いと思うんですが。

back numberの「クリスマスソング」はHappyなクリスマスソングではなく、切なさ全開の曲なんですよね。

世の中Happyな人ばかりじゃないですよ。

Happyなクリスマスソングが街に溢れていて、その中を歩くのはなかなか辛いこともあります。

そんなHappyなクリスマスソングの中に、そうじゃない曲があるとなんかちょっと安心するのはわたしだけでしょうか。

「クリスマスソング」はこれからのクリスマスソングの代表曲のひとつに確実になります。

いや、もうなっていると思います。

back numberの曲は冬に合う。しみる。

聴くたびに毎回しみる。

冬は寒いけど、back numberの曲を聴くと気持ちが温まります。切ない曲が多いのに不思議です。

実はわたしは声フェチなんですけど、清水依与吏さんの声がたまらなく素敵でいつも聴き惚れてしまうんですが。

back numberは3人とも良い声なんですよね。

もし、ラジオやテレビで声を聴く機会があったらぜひ注目してみてほしいです。

2 . ライブDVD「All Our Yesterdays Tour 2017 at SAITAMA SUPER ARENA」を購入したらback numberの魅力を再確認できた

先日、今年の11月に発売になったライブDVDを買いました。

ライブDVD「All Our Yesterdays Tour 2017」は、6月4日の埼玉スーパーアリーナの公演が映像化されたものです。

back numberのライブは本当は毎年行きたいところですが、まだ2回くらい行ったことがなくて。

そのうちの1回が6月4日の公演でした。偶然わたしも観に行った日のもの。

今でもよく覚えているのですが、

公演当日、ボーカルの清水依与吏さんは喉の調子が悪く、その日の公演をやるかどうかとても迷ったということを途中のMCでおっしゃっていて。

その公演をあえて映像化したのは、単に当初の予定だったからなのか。それはわたしにはわかりません。

でも当日のときも、今回改めてDVDを観たときもわたしはこう思いました。

「喉の調子が悪いとは思えない。最高のライブだ」と。

確かに、所々で「…辛そう」って感じるところもありました。

back numberの曲は女子でも出すのが辛いくらいの高音がいくつも出てくるんですが、清水さんは喉の不調など感じさせないくらい思いっきり歌うんです。

どんな状態でも手は抜かない。届けたいという思いがすごくて。

だから聴くほうも真剣というか。どの声も聞き逃さないようにと。

アンコール曲を含めて全曲が終了したときは本当に「やりきった」という感じで、ベースの小島さんが泣いていたのが印象的でした。

DVDには喉の不調の説明シーンはなかったんですが、そんな説明はまったく必要ない出来だったから、自信を持って映像化したんじゃないかなって個人的に思います。

back numberの魅力は、どんなときも全力で、そして強い思いをびしびし感じるところ。

そこに耳に心地良いあの歌声と、心がときめくメロディと、究極に切なかったり究極温かい歌詞と。

あと、そんな名曲を作っているとは思えないくらい喋りがたつメンバー3人それぞれのキャラも。

魅力的で本当に素敵なのです。

今回のDVDでそのことを再確認できました。

ライブDVD《All Our Yesterdays Tour 2017 at SAITAMA SUPER ARENA》は、2016年に発売されたベストアルバム「アンコール」の曲がほとんどなので、これからback numberを聞いてみようかなって人が観るにはちょうど良いかもしれません。

「クリスマスソング」は6曲目です!

3 . わたしがアルバムでおすすめしたいのは2014年発売の「ラブストーリー」

back numberはどのアルバムも名作なんですが、その中でわたしがおすすめしたいのは「ラブストーリー」という2014年のアルバムです。

アルバムって結構曲順が大事じゃないですか。

メリハリも必要だし、失速することなく一気に駆け抜けるように聴きたいわけです。

「ラブストーリー」は絶妙。

「ラブストーリー」をはじめて聴いたときわたしは「えっ、もう全部聴き終わっちゃったの?」って思ったくらい絶妙でした。

中でもわたしが好きなのは「光の街」という曲。

歌詞が秀逸です。

「コンビニのくじで当たったアイスを食べながら

自分で買うのより美味しいね

別に同じだろ

文句を言うならあげないよとにらんでいる

君から僕は大切なものをもういくつももらったよ(←ここ!)」

なんだこのデレは。最高かよ。

コンビニのアイス史上1番素敵な歌なんじゃないかな。

back numberは若い人向けと思われがちですが、実は年代を問いません。

うちの母(52歳)にすすめたら見事にハマりました。

入り口として2015年発売の「シャンデリア」をプレゼントしたんですがDVD付きだったので、映像があったことで一気にファンになったようです。

やっぱり耳で聴くだけじゃなくて、実際に観ると違いますね。

2016年に出た「アンコール」はベストアルバムとして今までの曲が網羅されていて、これからback number聴く人におすすめ。

個別のアルバムは個別のアルバムで、曲順がよく考えられていてそれぞれに良さがあるので、それはそれでおすすめ。

結局は全部おすすめってことになっちゃいます笑

ちなみに最初でお話した「クリスマスソング」はベストアルバムの「アンコール」と、個別のアルバムなら「シャンデリア」に収録されています。

4 . 約1年ぶりの新曲「瞬き」

12月20日にニューシングル「瞬き」がリリースされました。

2017年はツアーを中心に活動していたback numberですが、実は新曲は出していなかったんですね。

意外というか、こちら側としても全然そんな感じがしていなかったです。

今回も映画の主題歌ということで。「クリスマスソング」以降主題歌率が一気にあがってきて、テレビや街中でback numberの曲が流れる率も増えてうれしいです。

5 . さいごに

大好きなback numberについて欲望のままに書きたいことを好きなだけ書いてみました。

back numberの魅力を少しでもお届けすることができていたらうれしいです。

「クリスマスソング」はこれからのクリスマスソングの代表曲のひとつに確実になります

今回わたしが買ったのは「All Our Yesterdays Tour 2017 at SAITAMA SUPER ARENA」の通常版だったんですが、初回盤には全公演密着ドキュメンタリーメイキング映像付きとのことで、お金に余裕があればそっちも観てみたかったな…。

海野もちでした

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